おすすめ施工① ダブルトーン塗装

「塗装の方法はどんな種類があるの?」

「皆どんな塗装をしているの?」

そう思っている方も多いのではないでしょうか。

家を建てる時も、管理していくのも分からないことだらけですよね。

そこで当社で実際に施工された実例を元に

おすすめの塗装方法をご紹介します。目次

  1. ご依頼のきっかけ
  2. ダブルトーン塗装のメリット
    1. ☆塗膜(とまく)が強くなると?
  3. ダブルトーン塗装のデメリット
    1. ご注意
  4. お客様の声

ご依頼のきっかけ

〇15年メンテナンスでのご依頼

お悩み

〇コケ汚れ、雨染みが目立って気になっていた。

ひどくならないうちに塗り替えたい。

ただ綺麗にというよりは、こだわりがある仕上りをご希望。

*そこでお客様にご提案したのがダブルトーンの塗り替えです。

通常サイデイングを塗り替えると単色仕上げなのですが、

写真のように2種類の色を使い仕上げます。

とても素敵な仕上りですよね!

見た目も綺麗で遊び心も加えた仕上げがダブルトーン塗装になります。

新築の仕上がりがよみがえり、こだわりのあるお客様にはおススメです♪

ダブルトーン塗装のメリット

見た目がとても綺麗になり新築の仕上がりになります。

通常3回塗りが5回塗りになるので塗膜が厚くなり、頑丈な塗膜になります。

☆塗膜(とまく)が強くなると?

塗装の層が厚くなるので物理的に強くなります。

層が厚くなると紫外線の劣化に強くなったり

雨水にも強くなります。

ダブルトーン塗装のデメリット

3回塗りが5回塗りになるので、どうしてもその分の工賃と塗料代が高くなります。

ご注意

サイデイングのパターンがある壁だと、ダブルトーン仕上げが可能となります。

(パターン→起伏(きふく)、おうとつ)

ご希望のお客様はご相談ください。

お客様の声

一色の塗り替えしか出来ないと思っていたので

こだわりのある外壁になって嬉しい。

新築のようになって嬉しい。

一度塗り替えをすると当社の塗装は塗り替えサイクルが長いので

(適切な塗料の選定、塗り替えをおこなっております)

次の塗り替えは10年単位ですから、

ご自分の「本当に気に入った施工」の選択肢の一つとして

参考になさってくださいね。